業者が知りたいのはこんなこと!鍵トラブル発生時に伝えておくべき点

鍵穴にイタズラをされた!そんなときは専門業者に相談を

鍵トラブルを解決してもらうために業者に伝えておくべきこと

業者に電話を入れるとき、鍵穴の状況をできるだけ詳しく伝えておけば、現場でスムーズな対応をしてもらえます。電話を通してどのようなことを伝えればよいのか、ここでチェックしておきましょう。

スムーズに対応してもらうには

鍵穴の形状を伝えておく
鍵穴の形状は主に「縦穴」と「横穴」の2種類です。縦穴は「ディスクシリンダーキー」、横穴は「ディンプルキー」というタイプの鍵となります。国内にある住宅の約8割が縦穴のディスクシリンダーキーが使われているとされています。そのため、ディスクシリンダーキーの場合作業も比較的早く終わります。
ドアの形
鍵穴同様、玄関ドアのレバーにも2つのタイプがあります。1つを「レバー型」、もう1つを「玉座」と言います。レバー型は文字通りレバー式となっているもので、レバーを下げたり引いたりして開けるタイプとなっています。玉座は、昔ながらの丸い形状をした、回して開けるタイプのドアです。業者に電話するときは、鍵トラブルを起こしているドアがどちらのタイプのドアなのか伝えておきましょう。それだけで作業が若干スムーズになります。

良い業者を見つける見極めるポイントってどこ?

良い業者を見つけるために

優良業者を見つけるのに役立つのは、ネット上にある口コミです。鍵の専門業者に関する口コミをまとめたサイトはたくさんあるので、そのサイトを見ればどの業者が人気があるのかがすぐ分かります。口コミを寄せているのは実際にその業者を利用した人なので、対応の仕方や料金面など、特定の業者のあらゆる部分をチェックできます。

異物による鍵トラブルに遭った方の声

急いでいたので助かりました(30代/女性)

以前、鍵穴に鍵が差さらなくなってしまうという事態に遭いました。自宅でしかできない急ぎの仕事があったので、すぐに専門業者を呼び鍵開けをしてもらいました。業者さんの話を聞くと、鍵穴に異物を入れられるというイタズラをされていたようです。作業自体はすごく早く、すぐに家に入ることができました。

対応が素早くて感心しました(30代/女性)

小学生のこどもが鍵穴に異物を入れ、その結果鍵が入らなくなってしまいました。ネットで調べて自分の手でいろいろ試したのですが、どれもうまくいかず、専門業者に相談することにしました。結構時間がかかるかな、と思っていたのですが、10分足らずに開けてくださいました。あのときは本当にありがとうございました。

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